地域情報

幕末明治の名僧 七里恒順和上
飯塚の明鏡寺に生まれ、学問に励み1864年(元治元年)九州博多の名寺、万行寺の住職となる。
恒順は、勧学職(西本願寺最高の学位)を断り民衆の教化に努めた。
「仏を拝みたい者は本願寺へ詣で、法話を聞きたい者は万行寺へ参れ」と言われ、人々は「筑紫の生き仏来たり」と言ってひれ伏して説教を聞いたという。
1900年(明治33年)66才でこの世を去った。明鏡寺境内に碑が建っている。

国民的歌手三波春夫顕彰碑
1億3,000万人の日本国民を魅了した三波春夫さんは旧越路町塚野山の出身。
2002年4月、三波さんの遺徳を偲び、その功績を称えるため出身地の塚野山(長谷川邸駐車場隣)に顕彰碑を建立。等身大銅像とチャンチキおけさの歌碑、三波さん直筆の句碑、生涯の記録を綴った沿革碑が設置され、傍らには、三波さん辞世の句「逝く空に 桜の花が あれば佳し」に因み1本の桜の木が植樹されている。顕彰碑に隣接して「むかし話とほたるの館」があり、手打ちの日本そば屋もある。

三波春夫オフィシャルページ

るろうに剣心 和月伸宏
1994年から1999年9月まで週刊少年ジャンプに連載され、大人気を得た「るろうに剣心〜明治剣客浪漫譚」の作者、和月伸宏は、旧越路町来迎寺の出身です。
単行本は集英社より全28巻発売され、TVアニメはフジテレビ系で1996年1月から1998年9月まで放映された。
登場人物の名前には、「神谷」「飯塚」「浦」「塚山」等、旧越路町の地名が数多くつけられている。


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