地域情報

明治の先駆者 井上円了
井上円了 1887年(明治20年)哲学館(現東洋大学)を創設。初代館主となり子弟教育に尽力する。
1896年(明治29年)文学博士、1919年(大正8年)62才で没した。
河川公園に頌徳碑が建てられている。

明治の文化人 大平与文次
1881年(明治14年)「越佐毎日新聞」を発行。
後に「温古談話会」を設立し、1890年(明治23年)越後郷土史「温古の栞」第1編を発行、以来3カ年に36編を発行した。
1895年(明治28年)「越後風俗誌」、1896年(明治29年)「寛政義民岡村権左衛門」を発行し1896年(明治29年)57才で没した。
出身地の浦地内に記念碑が建っている。
大平与文次

東京駅建設の学士 広川広四郎
広川広四郎 1864年(元治元年)飯塚に生まれ、15才で長岡中学に入り、24才で大学院終業まで首席で通した。
1892年(明治25年)逓信省鉄道技師叙高等官七等の任に着く。
東京中央停車場(現東京駅)建設計画に着手直前、病に倒れ1896年(明治29年)急逝した。桝形山城址に碑が設置されている。

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