中越地震関連ニュース

≪このページは平成17年5月以降更新しておりません。リンク切れご容赦ください≫

平成16年10月23日発生した新潟県中越地震それに続く強い余震で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く復旧されますようお祈りいたします。また、全国から励ましやご支援をいただきましてありがとうございます。まだ余震が続いており、速やかな終息を願うばかりです。
新潟県では、風評被害の打開のため、本県産業の元気で魅力ある姿を改めて全国にアピールするホームページを作成しました。県内のイベント等の情報が掲載されています。ぜひご利用ください。
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◆被災された皆様、復旧復興にあたられる皆様へ(5月30日更新)

◎新潟県では、平成17年春、復興基金事業メニューを一般公募した結果採択された内容を公開しています

    ※詳細は財団法人 新潟県中越大震災復興基金のホームページをご覧ください。

◎住宅復興に関わる事業者向けセミナーを開催しました

  復旧復興工事の安全確保、「越後杉で家づくり復興支援事業」についての事業者向けの説明指導会です。
    ・日 時≫ 平成17年5月26日(木)午後3時20分〜4時40分頃
    ・会 場≫ 越路町商工会館1階研修室
    ・講 師≫ 長岡労働基準監督署担当職員、長岡地域振興局/農林振興部/林業振興課職員
    ・受講料≫ 無料

◎新潟県では、復興基金事業として「越後杉で家づくり復興支援事業」を開始しました

  住宅再建工事に県産スギ材を使った施工者に対し補助金(上限100万円)を交付することで、施主の負担を軽減するものです。
    ≪概要≫
    ・中越地震で被災した方(一部損壊〜全壊の「り災証明書」が必要)の住宅再建であること。
    ・中越地震での災害救助法適用地域内において住宅再建するものであること。
    ・住宅資材として、県産スギ材を一定量以上使用すること(平成17年3月以降納材契約したものが対象)。
    ※詳細は、県産材流通情報センターのホームページにいがた木の家いいネット(⇒「行政情報」をクリック)をご覧ください。

◎住宅の震災復旧をテーマとしたセミナーを開催しました

  住宅再建のあり方、耐震診断・耐震改修の実際、今後の木造住宅の耐震化の進め方など、についてのセミナーです。
    ・日 時≫ 2月10日(木)午後1時30分〜4時30分頃
    ・会 場≫ 越路町商工会館1階研修室
    ・講 師≫ 飛騨古川建築組合連合会 直井隆次 事務局長、
                    新潟職業能力開発短期大学校 時田一雄 助教授、
                    内藤建築構造事務所 内藤幹雄 建築構造士
    ・受講料≫ 無料

◎被災住宅の応急修理について(11月19日掲載)

  町では、被災住宅の応急修理について『被災者総合相談窓口』(TEL 92-5913)で相談を受け付けています。降雪期を前にして気をもんでおられるかと存じますが、国県支援を希望する場合は市町村手続きが必須ですので、総合相談窓口までご相談ください。
※国県制度の最新情報は、新潟県「平成16年新潟県中越地震に関する情報」をご覧ください。

参考≫ 国県支援事業「住宅応急修理制度」の重要事項
☆2月10日県では、応急修理の工事完了期限を国制度は3月22日まで延長されたと発表しました。

参考≫ 国県支援事業「住宅応急修理制度」の重要事項(1月18日追加)
☆県では22市町村における応急修理の期間を、『国制度は2月22日まで(災害発生の日から4ヶ月以内)』『県制度は3月31日まで』と延長を通知しました。

参考≫ 国県支援事業「住宅応急修理制度」の重要事項(12月20日追加)
☆県では12月上旬に『発注期限は”遅くとも年内”、工事完了期限は”本格的な降雪前”』としていましたが、新たに応急修理の期間は災害発生の日から3ヶ月以内としました。なお、各期限に関する考え方は12月上旬時点と変わりありません。
また、新しいQ&A(市町村担当者向け)が公開されました。この中で、例えば国県制度の限度額について、工事総額に対して制度限度額を充当するのではないことが念押しされています。

参考≫ 国県支援事業「住宅応急修理制度」の重要事項(12月04日追加)
☆県では、応急修理は年内の完成を目途に工事を進めていくことが原則であるが、降雪等の理由により完成が1月にずれ込むこともやむを得ない、としました。

参考≫ 国県支援事業「住宅応急修理制度」の重要事項(12月01日追加)
☆県制度において、所得等の要件(”収入”の要件、年齢または要援護世帯の要件)が撤廃されました。国制度においては従前と変わらず残ります。
☆国制度において、”収入”の要件でいう「世帯」について、複数世帯が同一家屋に同居している場合で、生計は別々という場合は、それぞれを「世帯」として取り扱うこととなりました。
※なお、国制度・県制度ともに支援限度額は、同一家屋での複数世帯居住であっても1世帯分となります(従前と変わりません)。

参考≫ 国県支援事業「住宅応急修理制度」の重要事項(11月25日追加)
☆「応急修理」であるという趣旨から、本年12月中に工事が完了している必要があります。
☆この要件の一つである「前年の世帯全員の”収入”」は、所得税でいう”収入”とはまったく別物です。地方税での所得金額から所得の種類によらず一定の計算式で逆算して求めたものです(下表のとおり)。すなわち”収入”は売上高とはまったく異なる金額となります。売上が大きいから、年金が大きいから駄目と勝手に判断せず、総合相談窓口でご確認ください。なお、収入額の算出方法は生活再建支援制度も同じです。
総所得金額(A)収入額
97.5万円以下(A)+65万円
97.5万円超〜108万円以下(A)÷0.6
108万円超〜234万円以下(A+18万円)÷0.7
234万円超〜474万円以下(A+54万円)÷0.8
474万円超〜780万円以下(A+120万円)÷0.9
780万円超(A+170万円)÷0.95

◎「震災特別現地相談会」開催

  1日も早い復旧をお手伝いするため新潟県商工会連合会主催により、12月9日(木)越路町商工会館にて震災特別現地相談会があり、商工業に係る各種のご相談にご利用いただきました。

◎避難勧告が一部解除(11月16日)

  これにより、避難勧告が発令中の地域は〔朝日の一部、岩田の一部、東谷の一部、西谷の一部、塚野山の一部〕計96世帯となりました。
【これ以降の避難勧告・避難指示の状況は、町ホームページをご覧ください。】

◎避難勧告が発令(11月16日)

  16日、塚野山の一部に避難勧告が発令。

◎避難勧告が一部解除(11月14日)

  これにより、避難勧告が発令中の地域は〔朝日、岩田、東谷、西谷の一部〕となりました。

◎事業資金のご相談

  ・国民生活金融公庫による災害貸付(別枠3,000万円)は、平成17年4月28日貸付分まで随時取り扱いされます。
  ・被災された皆様の融資相談、返済相談は、国民生活金融公庫長岡支店(TEL36−4360)または商工会までお気軽にご相談ください。
  ・11月11日(木)、国民生活金融公庫による地震特別相談窓口の出張相談(個別相談会)が商工会館で行われ、14件のご相談がありました。

◎避難勧告が一部解除(11月11日)

  これにより、現在避難勧告が発令中の地域は〔朝日、沢下条の一部、飯塚の一部、岩田、不動沢、東谷、西谷、塚野山、千谷沢〕となりました。

◎避難指示が解除(11月11日)

  東谷地域の一部に出ていた避難指示が解除。避難指示の出ている地区は、現在ありません。

◎家屋の被害状況調査開始

  町では11月11日(木)より、被災した家屋の被害状況調査を町内全域で実施します(期間は約1ヶ月半ほど予定)。調査方法は、各家庭を訪問し、聞き取り調査・家屋内外の被災状況確認等を行います。この調査は、り災証明の発行や町税等の減免申請の基礎調査となるとのこと。不明な点は町税務課まで。

◎応急仮設住宅の申込締め切り

  応急仮設住宅への入居申込は、11月12日(金)正午をもって締め切られました。

◎商工会館避難所

  5日朝より、商工会館1階など従来の避難所は閉鎖となり、別の避難所(越路町体育センター、越路町児童交流会館、越路町勤労者会館、塚山コミュニティセンター)が開設されます。
   商工会館避難所の推移≫
    ・11月  4日夜避難者≫ 2名
    ・11月  3日夜避難者≫ 7名
    ・11月  2日夜避難者≫ 30名
    ・10月31日夜避難者≫ 70名
    ・10月29日夜避難者≫ 101名
    ・10月27日夜避難者≫ 130名

◎避難指示が発令(11月4日)

  4日、東谷地域の一部に避難指示が発令されました。裏山崩壊の危険に伴うものです。

◎避難勧告が一部解除、避難指示が全面解除に(11月3日)

  10月23日に全町に対して避難勧告が発令されていました。3日、町内多くの地域(岩野、仲島、釜ヶ島、浦、神谷、中島、篠花、飯島、西野、中沢、来迎寺)で避難勧告が解除されました。また、避難指示はすべて解除されました。これに伴い避難所の変更も行なわれます。

◎「飛騨古川建築組合連合会」ご一行来町されました

  5日朝、阪神淡路大震災で長期避難所のプライバシー確保のための間仕切り設置というめざましいボランティア活動をされた「飛騨古川建築組合連合会」の方々3名が、中越地震における活動ニーズを把握するため、当町建築業界が2月視察研修でお邪魔した縁で来町されました。自らも台風23号の被害を受けながらのご活動、本当に頭の下がる思いです。

◎中学校の応急復旧

  越路中学校の教室棟が損傷激しく使用不能となりました。その応急復旧策として仮設教室を準備する工事に建築業界を挙げて取り組み、8日からの授業再開に間に合わせることができました。
    詳細⇒ 中学校の応急復旧
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◆中越地震関連リンク

◎越路町災害対策本部による情報

    越路町公式ホームページ「越路町地震情報」

◎NPOによる地域情報

  ※越路町の公式ページの万が一の補完と、全国発信のためのBLOGとして運営されています。
    NPO法人ながおか生活情報交流ねっと「越路町緊急ホームページ」

◎県地震災害対策本部による情報

    新潟県「平成16年新潟県中越地震に関する情報」

◎国土交通省による情報

    国土交通省「新潟県中越地震関連情報」

◎気象庁による関連情報

    気象庁「地震・津波の資料のページ」

◎国土地理院による関連情報

    国土地理院「平成16年(2004年)新潟県中越地震関連ページ」
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【11月1日(月)】被災事例(塚野山地域)
応急危険度判定調査の結果
応急危険度判定調査の結果
隅柱の土台からの脱落箇所
隅柱の土台からの脱落箇所

筋交いの折損(上部も同様箇所で折損)・外れ
筋交いの折損(上部も同様箇所で折損)・外れ
この家屋の旧築部と増築部との泣き別れ状態
この家屋の旧築部と増築部との泣き別れ状態

【10月29日(金)】
救援活動拡大中(役場周辺)
救援活動拡大中
商工会館避難所(夜)
商工会館避難所(夜)

【10月27日(水)】
商工会館避難所の様子
商工会館避難所

【10月25日(月)】
自衛隊の救援活動(役場周辺)
自衛隊の救援活動
被災した商業者が仮店舗によって暮らしを支援
仮店舗による暮らし支援

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